日本エッセイスト・クラブの会員になりました
このたび、ご推薦をいただき日本エッセイスト・クラブに入会させていただきました。
生粋のエッセイストにはほど遠く、実は文章を書くのは苦手な私ですが、高名な作家の皆さんの仲間に加えていただくことになりました。
クラブの理念を会報の最終ページにこんな言葉で説明しています。
「エッセイは、日常の中で感じたことを、わかり易い言葉で語りながら、そこに時代と書き手の生き方がにじみ出る、それぞれの思索の芳醇な結晶といえるものです。当クラブはそうしたエッセイを愛し、その素晴らしさを広めるとともに、美しい日本語の文化を守っていこうと考える同志たちの集まりです」
文中の“にじみ出る”に惹かれました。
推薦のご申し出を受けた時に
「私は文筆で身を立てるほどの力はありません。でも文章を書く使命感と責任感は誰にも負けません」
こうお伝えしたら、「それが資格条件です、推薦します」とお言葉をいただきました。
これから「日本エッセイスト・クラブ」の会員に恥じぬ文章を書いていきたいと思います。よろしくお願いします。

